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肝臓病と上手に付き合う生活習慣

肝臓病にかかったら、肝臓を休ませるような生活習慣に変える必要があります。

【肝臓を休ませるために必要なこと】
・十分な睡眠(睡眠中はエネルギーの消費が抑えらるため肝臓にかかる負荷が軽くなります)
・ストレスをためない(ストレスは自律神経を乱し、肝臓に流れ込む血量が減り肝臓への負荷が重くなります)
・半身浴がおすすめ(熱お風呂は内臓への血量が減り肝臓への負荷が重くなります)
・肝臓の負担を減らすバランスの良い食事(鉄分・脂質・塩分を抑えることで肝臓の負荷を軽くします)

【風邪をひかないようにする】

肝臓病の中でもウィルス感染による肝臓病の方にとってインフルエンザなど悪性のウィルスが体内に入り込むのは危険レベルです。

なぜなら、体にはウィルスと戦う免疫があるのですが、肝炎ウィルスに感染している場合、体内の免疫は肝炎ウィルスと全力で戦っている所に風邪のウィルスと戦うのですから肝炎の症状は悪化します。
もちろん、数値も悪くなります。

さらに風邪をひくと薬が必要になってきます。
薬は肝臓で解毒される訳ですから、薬を飲むことも肝臓の数値を悪くする原因になるため、ウィルス性肝炎の人にとって、風邪の予防は重要な事になります。

・マスク
・手洗い・うがい
・睡眠不足にならないようにする
・体を冷やさない
など、風邪をひきやすい時期は特に生活習慣に注意しましょう
また、市販薬と言えど、勝手に飲むのは控えましょう。
市販薬もクスリです。
薬は肝臓への負担になることには代わりないので、まずは医師に相談
できれば、市販薬でなく、肝臓の件でお世話になっているかかりつけの医師による処方薬の方が肝臓のためには良いでしょう。

【便秘に注意】

便秘になると腸の中でアンモニアが発生します。
体内で発生したアンモニアを分解するのが肝臓です。
ですから、便秘するだけで肝臓に負担がかかっていることになります。

肝硬変のレベルだと、便秘は肝性脳症による昏睡状態に陥る場合もあるので、たかが便秘とは言えない状態です。
ですから、肝臓が悪い人は排便リズムを整えるのも大事です。
・食物繊維を取る
・腸内環境を整える
・腹部マッサージによる刺激で排便を促す
・便が柔らかくなるよう水分補給はたっぷりと行う



 

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