タウリンサプリ

たんぱく質摂取で肝機能回復

肝臓は傷ついた細胞の修復を自ら再生できる臓器です。
※但し、脂肪肝を過ぎるとその能力はいちじるしく低下します。
肝硬変に至るとほぼ回復は不可能な状態にまでなっています。

肝臓の自己再生のために必要な成分がタンパク質です。
たんぱく質は肝臓の修復だけでなく、肝機能に関わる酵素を作る元になったりとかかせません。

たんぱく質といっても動物性(肉・魚・乳製品)のものと植物性(大豆)のものとあります。
動物性・植物性バランスよく摂取する必要があります。
なぜなら、同じタンパク質でも、アミノ酸の構成が異なるからです。

そんな、タンパク質ですが、摂取する際に注意点があります。

・高脂肪は逆に肝臓に負荷をかけるので摂り過ぎに注意しましょう
・寝る直前のたんぱく質の摂取は肝臓に休息を与えない事になります。

バランスの良い食事が大事

肝機能を高めるためにカロリーを抑えて、タンパク質を取るのがおすすめだというと、炭水化物を減らし、
そのカロリー分タンパク質を取ろうと考える人がいるかもしれませんが、それは間違いです。

何故なら炭水化物が不足すると、摂取したタンパク質は炭水化物の代わりにエネルギーと使用されてしまうからです。

せっかく摂取した、タンパク質が肝臓のために使われないなんてことになってしまうのです。

ですから、とり過ぎると肝臓に余分なエネルギーとして蓄えられてしまい、肝臓機能低下の原因になりますが、適量であるならば摂取が必須なのが炭水化物です。

又、タンパク質が多い肉や魚などの料理には脂肪を使用されることが多く、脂肪のとり過ぎは肝機能の低下をもたらします。

例えば、魚なら素焼き・刺身・ホイル焼きなど油を使わないようにするだけでも肝機能を助けたことになります。

肉に関しても揚げ物を避け、網焼き、オーブン料理、または脂肪の部分は使わないなどの工夫が大事です。

さらに肉や魚ではなく、大豆食品である、豆腐や納豆でタンパク質を摂取するのもいいですね。

 

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