タウリンサプリ

肝臓をいたわるなら腹八分

1日に必要なエネルギー以上のカロリーを摂取すると太ることは知っていても、肝臓に負担をかけることを知っている人は少ないのではないでしょうか?

糖質(炭水化物・アルコール)・脂肪を食事で摂った分のうち余った部分は分解され肝臓に脂肪として蓄えられます。
内臓脂肪として溜まる分もあれば肝臓に蓄えられる分もあります。

これは脂肪肝を招く原因になります。

よって、腹八分を目指し、1日に必要なカロリー以上のカロリーを摂取しないようにきおつける必要があります。

おおよそのカローリーを知って食べ過ぎを阻止

まず、標準体重を知りそれにふさわしいカロリー摂取を目指すと食べ過ぎのよる肝臓の負担を防げます。

標準体重kg=身長(m)×身長(m)×22

太っている人が痩せるには1kgあたりに必要な消費カロリーは25kcalなので標準体重が60kgの場合1300キロカロリーの摂取が目安です。

ちなみに体重キープの場合は1kgあたり30kかlなので1800キロカロリーが必要という計算になります。

次に食品のカロリーですが、男性が好きなカレーで1000キロカロリー、とんかつで1300キロカロリーです。
次に肝臓のために食べるべき魚貝が入った食品となると
シーフードドリアで850キロカロリー
うな重で900キロカロリー
にぎりずし440キロカロリーとなります。


タウリンがたっぷり入った、魚貝だけならば、良質なたんぱく質でありながら低カロリーしかもタウリンがいっぱいなので積極的に食べて欲しい食品ですね。

ただ、注意したいのが、タウリンが多い食品の中にはコレステロールが多い魚貝もある所です。

例えば、紋甲イカ・キダイはコレステロールが高めの魚貝です。
それでも、牛のレバーや豚のレバーに比べるとコレステロールの量は2分の1〜3分の1と低く
タウリンは10倍以上も多く含まれています。

タウリンにはコレステロールを下げる効果もありますので、コレステロールが高い人ほど肉より魚介類を食べるべきでしょう。




食後のごろ寝は肝臓に良い

食後にごろ寝すると牛になると叱られたことはありませんか?これは食後の行儀を指摘したり、太りやすくなることを戒めるような意味合いを持つことわざですが、医学的には非常に合理的で健康に良い行為なのです。

私たちが生きていく上で、食べ物を消化するという作業は大切なことですが、消化器官にとっては非常に負荷がかかる大仕事なのです。

消化を行っている時間に過度にからだを動かすと、消化に必要な血液が筋肉へと流れていくので消化機能がおろそかになってしまいます。特に肝臓は、消化や代謝を行うための重要な器官であり、その負荷も多大なものです。

そこで、食後にごろ寝をすることで筋肉の動きを休めることができ、肝臓への血液供給を増やして、働きをスムーズにしたり負荷を最小限に抑えることができるのです。

尚、肝臓や胃の位置や機能を考慮すると、右側部を下にして足を高くすることで血液をからだの中心に集めることができるそうです。また、10分程度を目やすとしたごろ寝が最適だそうですよ。

 

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