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肝臓の数値見極めポイント

年に1度の血液検査の中でも細かく分かれている項目の1つが肝機能の数値です。

肝臓は無言の臓器なので、肝臓の状態を知るには血液検査が一番です。
そこで、何の数字がどこまで上がると怖い状態なのか知っておく必要があります。


最初に見るべき数値は(AST・GOT)と(ALT・GPT)です。
この数字が適正の範囲なのかABC判定で確認します。

この数値により、お酒により肝臓を傷めてないか、肝硬変の状況に陥っていないか、脂肪肝の状態でないかを知ることができます。

AST34IU以下
ALT43IU以下が適正です。

ガンマGTPは男女により適正数値が異なります。

男性70IU以下
女性50IU以下が適正です。

脂肪肝が気になる人にチェックしてもらいたい数字がChEです。
109-249IUが適正なのでこれを超えてくると肝臓に脂肪が溜まってきている状態になります。

男性の方で、俺脂肪肝だからと軽めに言う方がいますが、脂肪肝は放置しておくと肝硬変から肝臓がんになるため早期の改善が求められる状態だということを意識しておいた方が良いでしょう。

総ビルビリンは0.4-1.2mgです。
ここの数値が高いと肝硬変の域になります。
総ビルビリンの数値が上がる前になんとかしておきたいものです。

 

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