タウリンサプリ

タウリンを多く含む食品

タウリンは、タンパク質を合成するアミノ酸ではありませんが、遊離の形で体内に存在し、体内で重要な働きをしています。

人の体内では胆汁酸と結合して、消化を助けたり、神経伝達物質としての働きがあります。
また、細胞を正常状態に保つ作用があり、血圧上昇時に血圧を下げる作用があります。

また、肝臓に対して、胆汁酸を分泌させたり、肝臓細胞を再生させたり、細胞膜の安定化作用があります。
タウリンを多く含む食品としては、魚類では、真だこ、やりいか、カツオやぶりがあり、貝類ではサザエやホタテや牡蠣やあさりがあります。


(mg/100g)
さざえ・・1450g
かき・・1000g
ほたて・・650g
はまぐり・・580g
まぐろ・・900g
まだい・・200g
さば・・200g
にじます・・100g
キングサーモン・・100g
たこ・・580g
いか・・410g
えび・・350g

同じタンパク質でも肉はこんなにタウリンの含有量が少ない!!

(mg/100g)
豚肉・・50g
ラム・・50g
牛肉・・40g
鶏肉・・40g
牛乳・・20g

タウリンが多い食品を食べる時、効率的にタウリンを摂取するために、例えば、いりこだしを取るのであれば、いりこも食べましょう!
内臓にはタウリンがたくさん含まれているので、いりこをダシだけとって捨てるのはもったいないです。

また、タウリンは水溶性のために似るととけだしますので、食事の時は煮汁、お味噌汁ならお汁もしっかり飲みましょう。
お汁をしっかり飲むためにも、みそは減塩タイプの方が良いかもしれません。
1日にタウリンは3000mg必要といわれますが、食事だけでこの量を食べるのは難しいので、賢くサプリメントを利用するのも一つの方法です。

但し、ドリンクタイプのものを選ぶと飲みやすさのために糖分も多く含まれているので、糖尿病や境界型糖尿病の方、日ごろから当分を多めに摂取されている方は
糖分の摂取量を気にしつつ、タウリンドリンク、例えばリポビタンDなどを飲むようにしてください。


 

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