タウリンサプリ

肝臓にタウリンが効果的な理由

アミノ酸の一種であり魚介類に多く含まれていることで知られている栄養成分であるタウリン 。
タウリン は肝臓の働きを助けてくれるので、頻繁にお酒を飲む人は是非とも摂取すべき栄養成分であると考えられていますが、具体的にはどのような効能があるのでしょうか。

人の体内ではアルコールを摂取した後、肝臓でアセトアルデヒドに分解され、その後酵素によってさらに分解され体内に吸収されることとなります。

肝臓にとってはこの分解の工程が最も負担がかかるものであり、負担がかかることで分解機能が低下したり体内に毒素が溜まってしまう原因になるのです。

タウリン にはアルコールを分解する酵素を強化する働きがあるので、内臓の負担を減らし臓器の機能を適切に保つことに大いに役立つのです。

タウリンの効果は遺伝子の記憶

私たち生き物はすべてゲノムを持っています。
私たち人間のゲノムをヒトゲノムと言います。
※ゲノムとは遺伝子情報

このゲノムに記憶されている情報は一長一短でできている訳ではなく
遠くは日本人が縄文人と言われている時代より前まで遡り、その時の記憶が遺伝子レベルで現代人にまで記憶として受け継がれているのです。

38億年前の記憶は海の中に生命をやどしたヒトは海の中の記憶をしっかり遺伝子の中に刷り込んでいます。
ですから、地上に上がって生活を始めた人間ですが、海の物を豊富に含むタウリン・マグネシウムが人間にとってかかせない栄養だということを遺伝子が記憶しているのです。

38億年前まで遡らずとも、縄文時代を例にとってもわかるように、縄文人は貝塚がしめすように貝を食していましたし、地上の生物ではマグネシウムが多いとされる木の実を主食として食べています。

これもまさに、縄文人が受け継いだ遺伝子の記憶であるといえます。

現代に至るまで民族・家族と長い時間をかけて枝分かれをしてきたものの、それでも海での記憶はしっかりと体に刻み込まれているとすると遺伝子が欲する栄養素がタウリンであるといえるのではないでしょうか?

ですから、私たちの体は今に至ってもマグネシウムとタウリンを生命を維持するのに必須の栄養素としているといえます。
飽食の時代に入り私たちはタウリンやマグネシウムを摂取する機会が減っていますが、無性に貝類が食べたくなる時は遺伝子の叫びなのかもしれません。

 

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